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2007/11/20 (Tue) 23:46
週刊オリラジ経済白書「激安なのになぜもうかってるの?」

週刊オリラジ経済白書

「激安なのになぜもうかってるの?」

★290円 激安ラーメン店

ポイント1 
自社で大量生産し、食材コストを大幅削減

ポイント2 
集中出店:配送費、広告宣伝費を安くできる。
具材などを店舗に配送するのに近所に他店舗出していたほうが、配送費を安くできる。

ポイント3
シンプルな味にすることで飽きられにくい味にすることで、来店回数を増やすことができる。安いのでなおさらですね。また、客層が広いので集客人数が多い。さらにシンプルな味のため、他のメニューへの注文を誘い売り上げがアップするという。


おいおい、どこまで、お客のマインドコントロールができてんだよ。
開店するときにここまで読んでいて開店したのなら、すごすぎだね。


★全皿100円 無添くら寿司 180店舗 業界3位だそうだ。

ここは、回っている皿がそのまま時間が経過したら自動的に廃棄システムがある。
これは、すごい!!

ポイント1  
職人がいない。すべてパートさんのみ。厨房をすべてパート
しかも、お客さんが食べ終えた皿をテーブルのポケットにいれるため、片付ける手間が省ける。さらに、皿洗いも機械化してパートの人数も機械化。

ポイント2  
稚魚から育てている。専用の生簀で稚魚から育てているそうな。うろこをとる作業も3枚に下ろす作業も機械化。

ポイント3  
ビジネス街には出店しない。

       おう??
       利益が出にくい。
       サラリーマンは、原価の高いネタばかりが売れて全皿100円では難しいそうだ。

おみそれしました〜。

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