Author:テレプロ
きっすいのテレビっこかな?
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アンチエイジングスペシャル
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トマトでしみ・しわが予防できる
原因は、紫外線が8割だそうです。
メカニズム:皮膚に紫外線があたると、皮膚の奥にある色素細胞がメラニン(黒い色素)を生成する。
皮膚を黒くすることで、炎症をまもってくれる。
しかし、加齢や強い紫外線を浴び続けることで沈着し しみとして残ってしまう。
さらに、肌の弾力の元であるコラーゲンを破壊し、しわやたるみの原因となる。
紫外線を浴びやすい顔と浴びにくい腕の内側のきめを比較してみると、キメの細かさが一目瞭然!!
★紫外線の正しい知識
紫外線の人に対する影響度を見ると、
1月 1.9
2月 2.7
3月 3.5
4月 4.3
5月 5.2
6月 5.1
7月 6.1
8月 6.0
9月 4.5
10月 3.3
11月 2.2
12月 1.7
(気象庁ホームページより引用)
秋や冬も紫外線は降り注いでいる!!
紫外線は、A派、B派、、C派があり、C派は、オゾン層にさえぎられてほとんど地上に降り注がない。
問題は、A派、B派。
A派:皮膚の奥にまで到達し、色素細胞を刺激するとともにメラニンを作る酵素も活性化。
B派:皮膚の表面を傷つけることで赤い日焼けのもととなる。
つまり、紫外線のA派が、光老化の原因となっている
このA派紫外線は、ガラスも通過し部屋の中にまで到達している。
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対抗手段:グッズ
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白と黒の日傘、どちらが紫外線防止の効果があるのか????
日傘をさしていない状態でのA派の数値は、2180
UVカットした黒い日傘をさしていると、数値は、386となり、約8割がカットされた!!
UVカットした白い日傘でも黒い日傘とあまり変わらない
UVカットのカーテンを閉めると97%カットできていた。
窓に直接張るシートでは、99%のカットができた。
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対抗手段:トマト
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リコピンがしみ・しわ・たるみを予防する
トマトやスイカなどに含まれる赤い成分のこと
老化の原因の活性酸素を取り除く動きがあるとされ注目されている。
メラニン生成に必要な酵素の動きを必要最小限に抑える。
また、リコピンは光老化で起こるコラーゲンの減少を抑えることがわかりました。
しかも、また一度起こったこと(光老化)に対してもコラーゲンを増やす!!!
コラーゲンを合成する細胞にリコピンを与えたものと与えないものに紫外線を照射すると
リコピンを与えないものは、合成するコラーゲン量が減ったのに対して、
リコピンを与えたものは、合成するコラーゲン量を以前よりも多く生成した
リコピンで、しみ・しわ・たるみが予防できる可能性が!
この研究は、始まったばかりです。
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紫外線の事実
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環境省が発行している 紫外線 環境保健マニュアル
というのがあります。
ビタミンDを体内で合成するには、1日15分くらい紫外線を浴びなければならないのですが、
両手の甲くらいの面積が15分間日光当たる程度で十分だそうです。
サングラスは、色の濃いものと色の薄いものとどちらが紫外線対策に有効かというと
色の薄い方だそうです。
なぜかというと、濃い方だと目に入る光の量が少なすぎるために瞳孔が大きく開いてしまい、
隙間から入ってくる紫外線にあたってしまう。
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老化を防ぐ遺伝子
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猿を使った動物実験で、同じ猿なのに、しみ、しわ、動き、毛並みを比べて明らかに違う結果が出ている。
これは、長寿遺伝子によるものだそうです。
老化とは、遺伝子の傷が原因で起こる肉体の変化のことです。
遺伝子は、普段の生活の中で活性酸素や紫外線の影響を受け、傷つきm細胞分裂とともに引き継がれ蓄積していくのだそうだ。そのため、細胞が本来の機能を果たさなくなるのが老化のメカニズム。
長寿遺伝子は、遺伝子を守り老化を遅らせるというものらしい。
ちなみに長寿遺伝子は、だれでも存在している。
問題は、機能がONになっているかということが重要
長寿遺伝子を活性化する方法は、カロリー制限です。
栄養素とか必要なミネラル分は、制限せずに、
炭水化物、タンパク質、脂質などカロリーをもっているもの
全体を圧縮していくやり方なのです
さきほどの猿は、カロリー制限による差だそうです。
なぜか
長寿遺伝子は、遺伝子を守る酵素を常に出し続けている。
カロリー制限するとこの酵素がその働きを助ける物質と合体し活動を開始する
すべての遺伝子の連結が強化され、活性酸素や紫外線の攻撃を防ぐことになる
ところが
カロリーをとりすぎると、酵素の働きを助ける物質が大きくなりすぎて、酵素と合体できないため
活動することができない。
あるものを食べるとONになる。
レスベラトロールという物質で、長寿遺伝子がONになるという。
このレスべラトロールは
赤ワインやリンゴの皮などに含まれるポリフェノールの一種で、身近な食べ物の皮に含まれる成分である。
ぶどうの皮の直下にあったりする。ブドウは、皮ごとたべる・・・。
マウスによる実験段階だそうだ。
カロリー制限の目安は、腹7割だそうです。
<適正カロリー算出法>
適正体重kg=身長(m)×身長(m)×22
適正カロリー(kcal)=適正体重×基礎代謝基準値×生活活動強度指数
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基礎代謝基準値(kcal/kg/日)
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年齢(才) 男性 女性
15-17 27.0 25.3
18-29 24.0 23.6
30-49 22.3 21.7
50--- 21.5 20.7
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生活活動強度
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1.3 外出しない専業主婦
1.5 事務職など運動量が少ない人
1.7 営業職など歩く機会が多い人、定期的に運動している人
1.8 運動選手など激しく体を動かしている人
ちなみに私は、1800kcalだった・・・・。
※ちなみに実測すると異なりますので、あくまでも目安です。
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長寿遺伝子をONにするための食べ方のポイント
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1.肉と魚を1日おきに食べる
2.朝食をしっかり食べるy
3.和・洋・中をまんべんなく食べる
4.炭水化物は後から食べる
5.よく噛んで食べる
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